ライクス薬局
Interview

社員インタビュー

キャリア紹介

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マネージャー 2023年入社
仙波 鈴乃輔さん
仕事そのものが挑戦!
店舗を広げ、
働きがいのある薬局にしたい!
在宅薬局を目指した理由を教えてください
在宅業務を目指した理由は、薬剤師が本来の対人業務に集中できる環境をつくりたかったからです。現場では対人業務が重視されながらも、実際には対物業務に追われる状況が続いていました。ライクス薬局では非薬剤師が対物業務を担う分業体制を整え、薬剤師が患者さまや多職種と深く関われる在宅医療を実践しています。
在宅の現場で何を感じましたか?
施設で介護をされている方々の忙しさを目の当たりにして、薬の管理がいかに現場の負担になっているかを痛感しました。 もし僕たちがその部分を担うことができれば、スタッフの皆さんが利用者様と向き合う時間をもっと増やせるのではないか、そうやって連携することで、より良いケアにつなげていきたい――そう強く思うようになりました。 現場の方や利用者様から『ありがとう』と言っていただけた時は、本当にうれしかったですね。
入社後、早期に薬局長に登用されましたね。薬局長としてどのようなことに取り組まれましたか?
大変なことも多かったですが、仲間と一緒に考え、試行錯誤してきたからこそ走り抜けられた半年でした。自分ひとりの力ではありません。本当に楽しかったですね。特に力を入れたのは業務改善です。これまでのやり方をゼロベースで見直し、既存のルールを“刷新する”くらいの覚悟で挑みました。不要な業務は思い切って廃止し、当たり前だった手順も大胆に組み替えることで、よりスムーズに動ける体制へとアップデートしました。 本来なら戸惑うような変革にも、“それ、やってみましょう!”と前向きに乗ってくれる仲間がいたからこそ実現できたんです。薬局長になる前、一薬剤師として感じていた疑問を、今まさに自分たちの手で形にしている感覚です。
現在はマネージャーとしても活躍されています。今後の目標を教えてください。
今後は、全店舗での業務の標準化をさらに進めていきたいと考えています。あわせて、新店立ち上げを見据え、店舗間をまたいだ業務改善や運営の標準化を推進していくことが目標です。
パパの一面もありますが、ご家庭ではどんなパパなんですか?過ごし方は?
娘にはつい甘くなってしまいますね。妻にはあまりわがままを言わないんですが(笑)。お休みの日は、娘と一緒に踊ったり、公園で遊んだりしています。運動が好きな子なので、よく誘われるんですよ。雨の日は“ジャンプして遊ぼう!”と言って、二人でジャンプしてはしゃいでいます。
薬剤師を目指している方へなにかメッセージをお願いします
ライクス薬局は在宅医療に特化した薬局です。薬剤師として“やるべきこと”を自分たちで考え、より良い形へと改善していける環境があります。ですので、薬剤師として“やりたいこと”を実現したい方にぜひ来てほしいですね。まだ若い会社なので、新しい提案も大歓迎です。施設在宅に挑戦したい方はもちろん、一人ひとりの『得意』や『強み』を活かせる場面が必ずあります。ぜひ一度、見学にいらしてください。
アシスタント 2022年入社
鶴岡 美佐さん
自分の成長に必要な挑戦を
サポートしてくれる薬局。
だから成長できる。
入社のきっかけは何でしょうか?
以前も薬局で働いており、登録販売者の資格も取得しました。ライクスでは配達業務があるところが他の薬局と違っていて、運転ができるのも魅力でした。もともと運転が好きなので、自分に合っていると感じ、入社を決めました。
勤務していてどんなことがありましたか?
アシスタント業務に慣れてきたころ、“もっと他の業務にも挑戦してみたい”と思うようになりました。将来を見据えてできることを増やしたいと相談したところ、薬局長が“いいね!”と、快く背中を押してくれたんです。“いろいろな業務ができると、チームとしても助かるよ”と言っていただけて、本当に嬉しかったですね。ひとつの業務にとどまらず、並行して別の仕事にも携われる環境を与えてもらえたことに感謝しています。ここは、スタッフの挑戦を応援してくれる職場です。事務の仕事などを通じて、さらなる知識や経験を積んでいきたいと思っています。
仕事で大切にしてることは何でしょうか?
命にかかわる仕事なので、まずは“基本を徹底し、ミスをなくすこと”を最優先にしています。また、現場や患者さまの居室では、安心していただけるよう、できるだけ柔らかい口調で接するように心がけています。薬をお渡ししたときにいただく“ありがとう”の言葉は、本当に励みになりますね。それから、一緒に働くメンバーの様子も自然と気にかけています。『困っていないかな?手伝ったほうがいいかな?』って。「みんなで助け合って良い仕事をしたい」という気持ちを大切に、サポートできるところは積極的に動くようにしています。
休みの日は何をしていますか?
休みの日は“推し活”をしています。ライブに行ったり、映画を観たり、ゲームをしたりと、いろいろ楽しんでいます。MAZZEL(マーゼル)という8人組のグループが好きです。
今後目標としてることは何でしょうか?
まずは、現在の業務スピードと正確性をさらに高めることに取り組んでいます。 ゆくゆくは、その経験を活かして店舗運営のサポートにも力を入れていきたいですね。私がこれまでに学んできた知識やノウハウを他のメンバーにも共有し、チーム全体のレベルアップに貢献できればと考えています。
薬剤師 2022年入社
毛山 桃加さん
仕事も家庭も妥協したくない。
私らしく働ける環境が、
ココにありました。
入社のきっかけは何でしょうか?
育児に専念していてしばらく働いていませんでしたが、復職を考えたときに、ライクスの“在宅専門”というところが気になって入社しました。入ってみて驚いたのは、市川店では患者さまが来局されないことです!在宅専門ならではの環境で、これまでの薬局とは全く違う体験ができました。
患者さまに接するうえで、気を付けている事は何でしょうか?
訪問時には、患者さまの日々の生活のご様子から気づける変化を大切にしています。気づいた点は施設のスタッフさんともこまめに共有し、連携して対応するようにしています。特に認知症のある患者さまは、毎回訪問しても私のことを忘れてしまわれることがあるので、お会いした時は必ず明るく挨拶をするようにしています。また、「ご飯はおいしかったですか?」などと会話を交わしながら、食事の量や体調の変化をさりげなく確認するように心がけています。
働く仲間に対して、何か大切にしていることはありますか?
働く仲間に対しては、まず自分から挨拶するようにしています。また、誰とでも自然にコミュニケーションが取れるような、「話しやすい雰囲気」を大切にしています。特定の相手だけでなく、みんなと気兼ねなく話せる関係を作ることで、仕事の相談や連携もしやすくなると考えています。
普段の生活を教えてください!
普段は常にバタバタしていますが、家ではイライラして怒ってしまうこともあります笑。一方で、子供と遊ぶ時間も大切にしていて、一緒にレゴを作ったり、恐竜で遊んだりしています。趣味は全力で「推し活」です! ライブ参戦はもちろん、同僚と一緒にショップに行くこともあり、みんなでワイワイ楽しんでいます。
元気を保つコツは何ですか?
元気を保つコツは、やはり睡眠を大事にすることですね。朝は早く起きて子供のお弁当を作って、夜は子供と一緒に寝ています。寝る前や朝起きた後は、ストレッチや筋トレをしています。YouTubeを見ながら家で軽く運動したりもしています。子供が生まれてからは、家でちょこっとずつでも体を動かすようにしています。趣味の“推し活”も元気の源なので、チケットを取ることを頑張っています。日々の充実が楽しいので、仕事と家庭の両立を引き続き大切にしていきたいです。
メディカルアシスタント 2025年入社
二宮 佑太さん
学ぶことが盛り沢山!
だからこそ毎日が新鮮で、
成長を実感できています。
入社のきっかけは何でしょうか?
もともと名前の由来から医療・介護に興味があり、学生時代は社会保障を学んでいました。 面接でライクスの事業意義を伺った際、自分が学んできた「医療と経済」の視点と深くリンクすると感じたのが決め手です。人事担当の方のお話にも強く惹かれ、入社を決意しました。
異業種からの転職ですが、不安はありましたか?
前職は携帯ショップでしたので、全くの異業種で不安はありました。登録販売者の資格は持っていましたが、実務は未経験。「薬を扱う」という責任の重さに緊張する日々でした。 それでも、薬剤師の方々に一つひとつ手順を教えていただきながら業務を覚えました。「この経験が自分の成長と薬局への貢献につながる」と信じて向き合うことで、初期の不安を乗り越えてこられました。
メディカルアシスタントへの職種転換をご経験されましたが、やってみてどうでしたか?
最初は大変でした。これまでの業務とは全く違い、覚えることも多かったです。しかし、この経験を積むことで今後のキャリア展望にもつながりますし、アシスタント業務とメディカルアシスタントの両方を経験することで、自分の存在の希少価値を感じられるようになりました。今後、新規店舗が増えた際には、このスキルを活かして貢献できたらいいなと考えています。
休みの日は何をしていますか?
休みの日はカメラを楽しんでいます。カメラの魅力は、人生を豊かにしてくれるところですね。カメラを持ち始めてから、時間の感覚も変わりました。何もしていないと一日があっという間に感じますが、カメラを持って出かけると、一日が長く感じられ、充実しているなと思えます。いい写真が撮れたときには、つい『よしっ!』と声に出してしまうほどです。直感的にシャッターを切ることも多いのですが、思い通りの写真が撮れたときは本当にうれしいですね。

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